花烏風月の華麗なる雑記帳

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ベニクラゲテレビで見たけどさ
これ微妙じゃね?
  • Commented by あばちん 
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  • 2008年05月13日(火) 19:35

[C92]

仮にヒトに応用できたとしても、脳は若返らないだろうって。
脳死で死ぬのは避けられないようだね。
まぁ若返って頭まで子供に戻ったら意味ないケド。
  • Commented by 花烏風月@管理人 
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  • 2008年05月14日(水) 09:12

[C93]

人の不老不死を妨げているものは、
コピーするたびにすり減る「テロメア」、そしてDNAを傷付ける「活性酸素」。

試しにテロメアを削除すると、そのマウスは生殖機能が失われてしました。
今度はテロメアを修復する「テロメラーゼ」をはたらかせると、
不完全なDNAも再生させてしまいました。
つまり、ヒトは不老不死より、多様性を選んだということですね。

私の頭の中の雑学-生物編-より。

そんなあなたに
「スカイ・クロラ」をどうぞ。
  • Commented by そら。 
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  • 2008年05月14日(水) 19:43

[C94]

そうらしいね。
だけどさ、もしヒトが遺伝的な多様性より不老不死を選んでいたら、とっくの昔にヒトは絶滅してると思いません?
仮に創造主なるものがいるとして、不老不死を与えなかったのにはそれなりの理由があると思うなぁ。

…まぁ、殺されない限り終わらない人生なんてご免被むるけどね。
  • Commented by 花烏風月@管理人 
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  • 2008年05月16日(金) 23:55

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現代と不老不死

いつぞやの記事で、青い薔薇について書きました。
青い薔薇が実在する以上、それに代わる不可能の象徴を探してみようじゃないか、というのが今回の題材です。
真っ先に思いつくのは…そう、古来から続く人類の夢、不老不死!!


晩年の秦の始皇帝は、不老不死の薬探しに躍起になっていたそうだ。
一説によると、彼は水銀なんかも口にしたらしい。
今ではそんなもん飲んだら逆に寿命縮むと分かりきってるけども、当時はどうだろう。
銀色にキラキラ輝く謎の液体...「不老不死の薬」と言われれば信じても不思議ではないかもよ。
日本では、『竹取物語』の終盤に登場したものが割と有名なところ?
他にも人魚の肉を食って不老不死を得た比丘尼の話とかあるけど。

『ギルガメッシュ叙事詩』では、親友エンキドゥを失ったことから、ギルガメッシュは不老不死を求めて旅に出る。つまり紀元前2000年にはすでに「不老不死」への探求は始まっていたわけだね。

SFでなら、『ドウエル教授の首』というものがある。首を他の人の体に挿げ替えて生き続けるいわば"擬似的な不死"
実はこれ、マウスで同じことができることが分かっているらしい。
首を挿げ替える、とまでは行かなくとも、今のまま医療技術が発達すれば、臓器の総入れ替えくらいはやってくれそうな感じがする。
が、よーく考えてみよう。そんだけ中身入れ替えても、"その人"のまま?
…「テセウスの船」の話と似ているけども。

ま、所詮夢物語。実現は到底不可能...とか思ってたら甘かった。
世の中には不老不死を体現した生物がいるようで。
http://www2.fish-u.ac.jp/jellies/kurage-syasinkan/beni-J.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~moozoo41/

そやつの名は"ベニクラゲ"
どうやら老衰して死ぬ寸前にさなぎになって、その中で細胞が若返り、やがて生まれたばかりの姿に戻り、そのまま成長を続けるらしい。
そのメカニズムは不明な部分が多いとのこと。

が、若返るのが事実である以上、彼らを研究することで何かを得られるかもしれない。
となると、"不老不死"も不可能の象徴ではないということなのかな。
それを証明するには、永遠の時間が必要だからムリだけど。

まぁ、終わりのない人生に価値があるかは別として、仮にそうなったら名古屋の駅の人混みが今の比じゃなくなることは容易に想像できるね。

「見たまえ、人がゴミのようだ!」
ムスカ大佐なら間違いなくこう言ったはずだ。
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ベニクラゲテレビで見たけどさ
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仮にヒトに応用できたとしても、脳は若返らないだろうって。
脳死で死ぬのは避けられないようだね。
まぁ若返って頭まで子供に戻ったら意味ないケド。
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人の不老不死を妨げているものは、
コピーするたびにすり減る「テロメア」、そしてDNAを傷付ける「活性酸素」。

試しにテロメアを削除すると、そのマウスは生殖機能が失われてしました。
今度はテロメアを修復する「テロメラーゼ」をはたらかせると、
不完全なDNAも再生させてしまいました。
つまり、ヒトは不老不死より、多様性を選んだということですね。

私の頭の中の雑学-生物編-より。

そんなあなたに
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そうらしいね。
だけどさ、もしヒトが遺伝的な多様性より不老不死を選んでいたら、とっくの昔にヒトは絶滅してると思いません?
仮に創造主なるものがいるとして、不老不死を与えなかったのにはそれなりの理由があると思うなぁ。

…まぁ、殺されない限り終わらない人生なんてご免被むるけどね。
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プロフィール

花烏風月

名前:花烏風月
職業:魔法使い
年齢:18歳13ヶ月
状態:返事がない、ただの屍のようだ。
特技:痙攣打ち 12発/秒
表の趣味:ピアノ、手芸、オンラインゲーム
裏の趣味:ゲーセン

ステータス

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