花烏風月の華麗なる雑記帳

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[C117]

ゴキと遭遇したショックでHP減っちゃうんじゃないですか??
減ってないということは花烏さん、きっと箒に乗っているんだね♪
(ゴキから直接攻撃を受けなくてよかったね)
ロングレンジのゴキ対策、ナイス!!
小さな訪問者より(*^0^*)
  • Commented by 小さな訪問者 
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  • 2008年09月21日(日) 21:23

[C118]

もうHP0なんで、これ以上減りようがないです(笑
けど、Gの直接攻撃には即死効果があるので、くらったら即時昇天でしょうね…。

G、何倍もの体格を誇る人類より高い戦闘力を持つとは、敵ながら恐ろしいヤツです。素手ではヤツらには勝てません。かといって、共存の道などありません。
我々は武器を手にヤツらと戦うしかないのです!
  • Commented by 花烏風月 [管理人] 
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  • 2008年09月22日(月) 00:29

[C119]

この部屋にいるのは僕1人のはず…
ペンさんから一言。
「僕はもう一人の住人のはずだった」
僕は、部屋にあるペンギンや…
「僕は物じゃない!!」
2人で暮らしてるんだぜ、兄貴!!
  • Commented by ちび助 
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  • 2008年09月23日(火) 17:18

[C120]

ご、ごもっとも…!

でもさぁ…
だったらヤツと戦うの手伝ってくれてもいいんじゃない?
ねぇ、同居人さん?(^_^)
  • Commented by 花烏風月 [管理人] 
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  • 2008年09月25日(木) 23:07

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花烏戦記 ?Gの名を冠するモノ?

[序章] -招かれざる客-

この部屋にいるのは僕1人のはず…だがしかし、何だこのただならぬ気配は…。

振り返る。

誰もいない…。僕の目に映るのは黒い鞄だけだ。

…気のせいか。そう思ったとき、鞄の上でナニかが動いた。
あぁ、なぜ僕らは出会ってしまったのだろう…。

総員!第一級戦闘配備!急げ!!

[一章] -対G決戦兵器-

僕は、武器を得るため、台所へ向かった。
いや、分かってる、ヤツから目を離すことがどれ程危険なことかは分かっているんだ…。
だが、ヤツに素手で立ち向かい、打ち倒すような勇者は、かつて存在しただろうか?
否、おるまい。いや、いてもらっては困る…!
花烏家には代々伝わる対G用の秘密兵器があり、そしてそれは台所に配備されている。
僕はまず、メガネを装備した。ヤツとの戦闘において視界の確保は最優先事項だ。
それからスリッパ。素足で戦うなど、言語道断。その足にヤツが触れたら何とする。
そしてカップ麺の空容器、ゴキジェットプロカスタム(ロングレンジ仕様)、この2つこそが対G決戦兵器。カップ麺の容器にヤツを閉じ込め、穴を空けそこからノズルをつける改造を施したゴキジェットプロを差込、ヤツをガス処刑に処す恐怖の武器なのだ!
これらのアイテムを装備し、僕は再び、ヤツのいる戦場へと向かった。


[2章] -シグナルロスト-

武器を手に歩くこと4秒。僕は再びヤツと遭遇した部屋に辿りついた。
しかし、ヤツの姿はすでになかった…。
高台に立ち、部屋を見渡すも、発見することができない。
武器を取りに移動した際、扉を閉めた故、部屋は密室。
ヤツはこの部屋にいる!
僕は、部屋にあるペンギンや大切な手紙を隣の部屋へ避難させた。
ヤツとの戦闘の際、汚染されるのを防ぐためだ。
戦闘開始。
ヤツを目撃した地点は鞄の上。まさか鞄の中に…。
ちょうど隙間が開いている…そこかっ!
ゴキジェットプロが火を噴いた。しかし、ヤツは姿を現さない。

…この部屋を構成する物質の8割は赤色。ヤツの体色は焦げ茶色。…地の利はヤツにあるようだ。
かといって、この神聖な部屋をヤツのような邪悪な存在が闊歩するなど、あってはならない!
カーテン、ベッド、クローゼット、ピアノ…ヤツが潜んでいそうな辺りに手当たり次第ゴキジェットを射出した。もはや、山狩りならぬ部屋狩りである。
だが、不幸なことにヤツが炙り出されることはなかった。
僕は完全にヤツを見失ったのである…。


[終章] -決着-

いや、冷静に考えろ。ヤツは人知及ばぬ術でこの密室から脱出した可能性があるではないか。
何しろ、ヤツはGである。分子レベルで物質の隙間を抜けるなどワケないはずだ。
僕は最後の希望を胸に、決着を付けるべく台所へ向かった。
薄明かりが灯るだけの暗い空間…ここでも地の利はヤツに味方するらしい。
僕は床に伏せた。そして見渡す。食器棚、冷蔵庫の下、洗濯機の下…ん?
洗濯機の横の床で何かが蠢いている…。
僕は、意を決して接近した。そこで見たものは、ひっくり返り悶えている金冠クラスの巨大Gだった…。
死に掛けの相手、だが僕は容赦しない!
カップ麺の容器を被せ、ゴキジェット注入…ヤツは滅びた。

こうして歴史の残ることのない戦いは終わった。しかし果たして、部屋で見た彼と花烏家の台所で散った彼はイコールなのだろうか?…そうに違いない。
いや、そうでなくては困る!
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4件のコメント

[C117]

ゴキと遭遇したショックでHP減っちゃうんじゃないですか??
減ってないということは花烏さん、きっと箒に乗っているんだね♪
(ゴキから直接攻撃を受けなくてよかったね)
ロングレンジのゴキ対策、ナイス!!
小さな訪問者より(*^0^*)
  • Commented by 小さな訪問者 
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  • 2008年09月21日(日) 21:23

[C118]

もうHP0なんで、これ以上減りようがないです(笑
けど、Gの直接攻撃には即死効果があるので、くらったら即時昇天でしょうね…。

G、何倍もの体格を誇る人類より高い戦闘力を持つとは、敵ながら恐ろしいヤツです。素手ではヤツらには勝てません。かといって、共存の道などありません。
我々は武器を手にヤツらと戦うしかないのです!
  • Commented by 花烏風月 [管理人] 
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  • 2008年09月22日(月) 00:29

[C119]

この部屋にいるのは僕1人のはず…
ペンさんから一言。
「僕はもう一人の住人のはずだった」
僕は、部屋にあるペンギンや…
「僕は物じゃない!!」
2人で暮らしてるんだぜ、兄貴!!
  • Commented by ちび助 
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  • 2008年09月23日(火) 17:18

[C120]

ご、ごもっとも…!

でもさぁ…
だったらヤツと戦うの手伝ってくれてもいいんじゃない?
ねぇ、同居人さん?(^_^)
  • Commented by 花烏風月 [管理人] 
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  • 2008年09月25日(木) 23:07

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プロフィール

花烏風月

名前:花烏風月
職業:魔法使い
年齢:18歳13ヶ月
状態:返事がない、ただの屍のようだ。
特技:痙攣打ち 12発/秒
表の趣味:ピアノ、手芸、オンラインゲーム
裏の趣味:ゲーセン

ステータス

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